ガーデンシクラメンいかがでしょうか。

シクラメン達の季節が近付いてきました。

今回はシクラメン達の中でも先行して市場に出回る『ガーデンシクラメン』をご紹介したいと思います。

今年も良い株が手に入りました。

こちらの農家さんは例年に増して質が良く、なにやらこの品質を出せる体制が取れるようになったとの事でした。

本当にありがたい事です。

これだけの品質なのでこの農家さんの出荷が終わるのも早いかもしれません。是非お手に取って頂きたいと思います。

ここからは育てる上で注意する事を書きたいと思います。

まず始めに『環境』についてです。

暑さは苦手です。

今の気温ならもう日向に置いても大丈夫だと考えます。

仮に水が足りているのに花茎が全て曲がって(お辞儀して)しまう株をお持ちの方は直射日光の当たらない所に避難させて下さい。

秋がもう少し深まれば日向でもお辞儀する事は無くなると思います。

真冬の頃は昼間は日向、夜は出来れば室内の無加温の場所で管理してあげるのがおすすめです。

ガーデンシクラメンは耐寒性を強化したシクラメンなので真冬でも外で大丈夫とされています。庭植えでも大丈夫です。

公称的には問題無いのですが、厳しい寒さからはある程度守ってあげられると綺麗な状態が保てます。

真冬夜だけでも玄関にいれてあげると良いと思います。

春は日向で大丈夫なのですが、夏は涼しい所で管理して下さい。

次に注意したいのは『水やり』です。

シクラメンは球根植物なので灌水時は球根に掛からない様に注意して下さい。球根が腐ってしまう可能性もあります。

また、シクラメンの最盛期は秋冬ですので水の加減が春夏物とは違ってきます。春夏物のペースに引っ張られない様に注意して下さい。

“表土が乾いたらタップリ水やり”をお願いします。

続いて注意したいのは『肥料』です。

有機質の肥料は球根に対してカビのリスクがあるので使わないで下さい。化成肥料や液体肥料を適量与えて下さい。

最後に『害虫』も注意したいと言いたいところですが、あまり気にしなくても良いと感じます。

季節も涼しい時期なので害虫も少ないです。

ただし、必ずしもゼロでは無いので確認する事をおすすめします。

なお、当店の商品は病害虫対策を念のため施しているので安心下さい。

これから永く楽しめるので是非宜しくお願い致します。

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