沈丁花が店頭に並びました。

営業開始は1月7日(月)10時~です。


開花にはもう少しかかりますが蕾が出揃ってきました。

香りが良い花がまとまって咲きます。派手さはありませんがそんな控え目なところがおすすめしたいところです。

当家で育った(屋外)株なので環境順応は問題ないと思います。

赤花と白花をご用意しております。

小柄な株なので比較的リーズナブルです。

ここからは育て方について書きたいと思います。

注意したい事は”水やり“、”日当たり“、”病害虫“、”植え替え等“です。

まず、”水やり“についてです。

水やりはいつもの基本『表土が乾いたらタップリ水』よりも、もっと乾燥気味に管理してあげるのが良いです。

表土だけでなく、少し中の土も乾いた頃にあげると良いです。

次に”日当たり“についてです。

夏場の強い直射日光は葉焼けをさせてしまうので避けて下さい。当たってしまったとしても2時間程度なら問題ないです。ただ、ベランダなど雰囲気温度が高い場所は2時間でもダメージがあると思います。半日陰での管理が最適です。

次に”病害虫“についてです。

経験上、あまり病害虫の被害にあった事が有りません。特性上、風通しが良い樹形だからかと思われます。一度だけ見た事が有るのは”カイガラムシ”です。大した発生ではありませんでした。ただ、経験上”アブラムシ”や”ハダニ”辺りも発生するリスクは有ると思うので、定期的な防虫殺菌をおすすめします。

最後に”植え替え等“についてです。

昔から『沈丁花は移植を嫌う』と言われています。根に加わるダメージに株が弱いと解釈してます。

基本的には、一度地面に定植してしまうと他に移す事はできないと考えて下さい。

鉢植えの場合も、植え替え時には時期を選び、根に注意を払って作業を行って下さい。

ただ、根詰まりやどうしても移植したいなど根にダメージを与えてしまう場合は当店にお問い合わせ下さい。状況に応じて作業が変わるのでブログでの説明が難しいです。

まとめとして、私の感覚で性格を言うと、

『大人しい手の掛からない子。ただ、地雷を踏むと取り返しのつかない事に…。』

こんな感じです。

是非、宜しくお願い致します。

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