続いてトマトの作業です。(ト①)

今回も野菜苗の作業をご紹介致します。

作業に使うのは、接ぎ苗ミニトマト『千果』です。

台木はトマト用台木の『Bバリア』です。連作障害や病気になりにくく、多収穫が期待できます。

なお、トマト類は台木からの邪魔な芽が出ている所を見たことが無いので、台木の芽掻きの心配は少ないです。

では作業ですが、

前投稿のキュウリでご紹介した内容と概念は同じです。

生長の序盤は写真の赤丸のような腋芽を取り除き幹の生長に力を回します。(地表から約30cmの範囲にある腋芽が対象です。それより上に付く腋芽は収穫の為に生長させます。)

なお、当店取り扱い苗は芽掻き作業済みの商品となっています。

摘芯についてはトマト類は収穫時の姿勢を考えご自身の身長くらいで摘芯し腋芽に力を回してあげることを推奨します。

摘芯せずに放っておいても問題無いですが、樹高が高くなり収穫しづらくなると思います。

その他特記点は、

①害虫に注意です。

トマトはアブラムシやハモグリバエやハダニが良く見かけます。

どれも注意ですが、アブラムシとハダニは繁殖力が強いので特に注意です。

②結構乾燥に強いです。

限度はありますが、結構乾燥に強いです。『しまった!水忘れて萎れさせてしまった!』なんて時も水をあげれば直ぐに復活したりします。

水の加減が楽な方ですのでおすすめです。

以上です、宜しくお願い致します。

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